△△共に創る職人募集中

▼楽しいことが続くこと

 今のエクステリア業界って、どうですか。楽しいですか。将来続けて行こうと思ってますか。

 

 私がこの業界に入ったのは10年前です。ハウスメーカーの下請け、公共工事、元請けといろいろと経験し、業界内の良いところ悪いところが良く見えます。

 

 新しく立ち上げた「さんかくガーデン」では、未来志向の「施主様」「デザイナー」「職人」の三角形が共に楽しく嬉しく、HAPPYになるようなビジネスモデルを構築していきたいです。

  

 具体的には・・・

1)儲かること。

 

 施主様からふんだくるということではありません(笑)

 ハウスメーカー、工務店からの下請けだと、きついですよね。職人側のミスではない手直し、おさまり聞いたって返事は遅いし、作業効率悪すぎです。それなのにいつまでに完成させろ?むちゃくちゃです。それなら、下請金額あげてくれって話です。

 

 さんかくガーデンでは、適切な金額とデザイン、適切な工程管理、連絡、指示を実行することで、施主様、デザイナー、職人、共に利益になるようにします。どこかにひずみがでれば、長続きしませんし、楽しくないですよね。

 

 


2)実力主義であること

 施主様は何に対してお金を払うのでしょうか。この業界においては機能とデザインです。それを実現してお金をいただきます。そこには、頑張ったからお金くださいなどありません。創意工夫、効率化、技術向上、リーダーシップ、どのような方法でも良いです。そのようにして得た利益はその人に分配します。


3)新しいことにチャレンジすること

 1)、2)だけをやり続けると、得意ではない、自信ないのでやりません、なんてことになってしまいがち。この考え方って、自分の実力不足が理由のこともあるし、将来の利益の種をつぶしてませんか。ですので、チャレンジすることには応援(資金面でも)します。チャレンジで得た経験は必ずあなたの糧になりますし、何より楽しいですよね。

 

 余談ですが、この業界の職人って、やる前から言い訳多くないですか?やった後も多いけど。それって、職人だけが悪いのではなく、業界がそういう構造だと思うのです。要は、何かあったらすぐに職人に責任を押し付けるという。だから、防御策として消極策が蔓延している。責任を押し付けて終わるのではなく、次から改善していく、教育していくという、プラスの方向にいかないと、この業界よくなりませんし、職人のレベルもあがりません。何よりつまらないです。

 

 

 


他にも、この業界、土曜日出勤が当たり前ですが、土曜日を休暇にしたり、暑い夏は夏季休暇を多くとったりなど、土建業界の働き方改革も行って、職人の家族共にハッピーな人生にしていきたいと本気で思ってます。まあ、その前にお金を稼がないとビジネスとして成り立たないのではありますが。そんなことで、そこはわきあいあいと相談しながらシステムデザインし、みなさんにとってよりよい会社として機能していきたいので、ご興味のある方、お問い合わせください。